チームG「逆上がり」公演 管理人&副管理人参戦

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NGT48チームG『逆上がり』公演
2018年11月28日(水) (18:30開演)
NGT48劇場

【出演メンバー】
小熊倫実・清司麗菜・太野彩香・日下部愛菜・中村歩加・奈良未遥・本間日陽・村雲颯香・山口真帆・大塚七海・諸橋姫向・安藤千伽奈・佐藤海里・藤崎未夢
小熊倫実は、体調不良により休演。13人での公演になりました。

「逆上がり」公演に行って来ました。
同伴で一緒に劇場に入ったことはあるんですけど、今回初めて、バラバラに申し込んで、ゴルモゴンさんと一緒に劇場参戦となりました。
「逆上がり」は、初体験のゴルモゴンさんです。
一般枠の僕(crybaby)とモバ枠キャン待ちのゴルモゴンさん。

ビンゴ運のない僕ですが、今回は、5巡目で入場することができました。
おそらく、過去最高位だと思います。
奇跡です(笑)

金属探知機を通過して、劇場内に入りました。
おっと、赤シートが空いているではないか!
こんなに前で見れるのは初めてだなーと思っていた所、女の子2人組が近くにいました。
ここは、まず女の子に席を譲らないといけないと思い、一歩引いて、お先にどうぞなんてことをやっている内に、空いている赤シートが全て埋まってしまいました。
あー、痛恨のミス。
でも、悪い気はしないから、まあ、いいかと思いました(笑)

大体、入場口から近くの劇場手前は埋まりやすく、奥が空いているというのは、何度も劇場参戦している経験からわかっているので、すぐに劇場の奥側(上手側)に移動しました。
1列目は、ファミリー・グループ枠の席のため、座ることはできなかったのですが、2列目は楽々座れる状況でした。
ビンゴ運のない僕としては、この上ない極上の席でしたので、すぐに着席しました。

ステージが近い近い!
柱に影響されることもないぞ!
少し浮かれながら、周りに目をやると、赤シートの3列目のど真ん中に、ゴルモゴンさんがいるではないか。
キャン待ちのはずなのに、僕より良い席を取りやがって・・・。
あとで聞いたら、なんとかギリでビンゴ抽選に加わることができたゴルモゴンさんは、3巡目で入場していたそうです。
女の子に席を譲らなければ、僕もその付近で見れたのですが、そこに後悔はないです(笑)
次は、1巡目で入場したいですね。

「逆上がり」公演は、現時点で、僕が一番好きな公演ですごく楽しめました。
影アナは、まほほん(山口真帆)だったのですが、語尾に“まほ”を付けていました。
最初は、オタのリアクションが薄かったこともあるのか、途中から、まほほんは自分から笑い始めていました。
次第に、オタのノリもよくなり、がんばれーなどの声援もあり、なんとか笑いをこらえながらも、セリフを言い切ることができました。
最後は、語尾に連動して、オタも一斉に、“まほー”と叫んでいました。
この一体感じは、初めてだったようです。

こうして、不思議な感じで始まりました本公演ですが、overtureのあとに、寸劇が始まりました。
寸劇があることで、overtureからのライブのテンションへという、いつもの流れとは違うのが、本公演の特徴ですね。
最初にひなたん(本間日陽)が登場しましたが、八重歯がなくなったひなたんを、ゴルモゴンさんは、認識できなかったようです(笑)
細かいところは、違うかもしれませんが、今回の寸劇は、ひなたん(本間日陽)演じる新潟のお米から生まれた新潟米太郎?が、村を出て、修業するという設定で、あいにゃー(日下部愛菜)演じる太郎のお母さんとの掛け合いから始まりました。
道中、家来候補の、あゆたろう(中村歩加)、もふちゃん(村雲颯香)、みはちゃん(奈良末遥)、まほほん(山口真帆)と出会い、それぞれ家来争奪アピールをしましたが、だいぶ微妙な内容でした。
おそらく、ここは、MCで言っていたアドリブなのですが、女の子なのに、太郎と名付けた親(あいにゃー)もそうだし、名付けられた私(ひなたん)は、どういう心情でいればいいの?というシーンで、ひたなんがあゆたろうをじーっと見ていました。
あゆたろうは、私を見ないで、と言っていましたが、ここは、アドリブだったのかなと思いました。
あゆたろうも面食らったような顔で見ていましたので。
そう言えば、どうして“あゆたろう”っていう呼び方になったんでしょうね?

「その汗は嘘をつかない」が今まで聞いた中で、1位2位を争うくらい好きです。
踊りが全力で好きです。
見ていて、疲れそうと思ってしまいます(笑)
もちろん、曲も好きです。
でも、1位は、「ひこうき雲」かなー。
タオル回して、ライブで盛り上がる曲だと思うんですけど、あんまりやってくれないんですよね。

座った席の周辺は、オタ熱は高かったのですが、なぜかコールリーダーがいませんでした。
なので、僕が率先して、場を盛り上げてました(笑)
2列目からのコールって、ステージ上のメンバーに届くものなのですかね?
すごく頑張って声を張り上げていたのですが、レスくれたメンバーはいなかったんですよね・・・。
最前じゃないと、声が届かないのかなー。
それか、声質の問題ですかね?(笑)

でも、2列目でも、メンバーを間近に感じることができました。
汗も見えるくらいで、本当に近かったです。
アングル的に、スカートの中も見えやすい角度だったのですが、残念ながら、見せパン?インナーパンツ?を履いていました。
“スカートの中は、男のロマン”という僕の格言があるんですけど、現実は厳しいものがありました(笑)

MCで、印象的に残ったシーンは、メンバーそれぞれの今年の漢字は?というお題で、あいにゃー(日下部愛菜)が、“べん”と発言した時に、劇場内の空気が一瞬、べん?便?となりましたが、すかさず、あいにゃーは、勉強の勉だよと説明がありました。
僕は、てっきり“便”の方かと思ってましたが、“勉”だと察した方もいらしたんですかね?

つぐみん(小熊倫実)が休演になったため、本公演は、13人での公演となってしまいました。
公演は、そんなことを感じさせないパワフルで、楽しめた公演になりました。
だからこそ、14人揃ったら、もっと良い公演になったのかなーと思いました。
前日も、つぐみんは休演だったようですが、急遽、誰か出れなかったのかな・・・?
推しが見れないのであれば、りったん(菅原りこ)を見たかったのですが、りったんもいなかったので、残念です。
りったんの「その汗は嘘をつかない」のダンスが全力で好きです。
推し増しの日も近いかもしれません(笑)

本日は、菅原りこ生誕祭の次の日でした。
前日に全力出し過ぎたから、今日は出演することができなかったのかな?(笑)

【セットリスト】
影アナ:山口真帆

overture
寸劇(ひなたんの、新潟米たろうの旅立ち?)
M01 掌
M02 逆上がり
M03 否定のレクイエム
M04 その汗は嘘をつかない
自己紹介MC
M05 エンドロール(安藤千伽奈、日下部愛菜、村雲颯香、清司麗菜)
M06 わがままな流れ星(大塚七海、奈良未遥)
M07 愛の色(諸橋姫向、中村歩加、村雲颯香、安藤千伽奈)
M08 抱きしめられたら(奈良未遥、山口真帆、太野彩香)
M09 虫のバラード(本間日陽)

MC01
M10 フリしてマネして
M11 海を渡れ!
M12 街角のパーティー
MC02
M13 ファンレター

EN1 不義理
EN2 ハンパなイケメン
EN3 世界の人へ
EN4 To be continued.

今回のアンケートは、以下のメンバーに投票しました。
ダンス あやかに(太野彩香)
MC あいにゃー(日下部愛菜)
MVP ひなたん(本間日陽)