「西荻」公演&「本間日陽ソロ」公演

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「西荻」公演&「本間日陽ソロ」公演~その先を照らすもの~
2021年 4月 4日 (日)(12:00 開演/ 17:00 開演)
NGT48劇場

【出演メンバー】
荻野由佳・西潟茉莉奈/本間日陽

※2組のユニット公演を前半(「西荻」公演 )、後半(「本間日陽ソロ」公演)の二部制で上演。

【crybabyのコメント】
今年初の現場はこちらになりました。
もう4月になってしまいましたね。
年明けは、恒例のTDCホールのコンサートが中止となり、その後も予定が付かず、今回ようやく、2021年初めての現場に行くことができました。
現場自体、1年以上空いたので、感覚が鈍っているかなと思いましたが、そんなことはありませんでした(笑)

本日は、「西荻」公演&「本間日陽ソロ」公演でした。
昼公演のみの参戦です。
実際にメンバーを見るのも久しぶりで、懐かしさと新鮮さがありました。
公演のMCでも、おぎゆか(荻野由佳)が、みんなに直接会えてすごくすごく喜んでいたので、この感情はお互い様なのでしょうか。
おぎゆかのテンションが終始高くて、あーこんな感じだったなーとも思いました。

コロナ禍での公演ということもあり、声を出しての応援ができませんでした。
こういうご時世なので、仕方ありませんが、できることなら、全力コールで応援したいものですよね?
地蔵での応援スタイルも、新鮮は新鮮でしたが、オタ歴を重ねると、じっとしていられないです(笑)
近い内に、いつも通りの日常が戻りますよう願っております。

そして、いつもはビンゴ抽選での入場となるので、席がどうなるかは開演直前までわからなかったのですが、今は受付時に代金を支払う時に、席番が印字された未開封の紙を渡される仕組みになっていました。

この開封して、中に書かれている数字が席番となるわけです。
劇場の座席番号は以下の通り。

席はひとつ空ける感じになっており、最大で95名しか入れないようになっております。
座席数が少ない分、当選確率も低くなっているのでしょうか?
今回入れてラッキーです!
そして、気になる座席は・・・

なんと、5番。
最前列を引いてしまいました。
1列目、2列目はフェイスシールドを着用しての鑑賞になります。
これは、運が良いのか悪いのか・・・。

NGT48劇場で最前に座るのは初めてでした!
最前=パンチラ拝み席と同義語と解釈しているのですが、間違ってますか?
なるべく見ないようにするんですが、いろんなタイミングで、パンチラ、胸チラ、脇チラチャンス満載で、あれは不可避ですよね・・・?
否が応でも、いろんなところが見えてしまう・・・。
目のやり場に困ります(;^ω^)
むしろ、見ていいのか?
そういう特等席扱い?(笑)
なので、できれば最前に座りたくないのですが、今回は指定席のため、覚悟を決めて鑑賞しました。

さてさて、公演の内容ですが、どちらも見ごたえのある公演でした。
16人公演だと、ひとりをじっくり見るのも難しいですけど、こういった公演内容ですと、ひとりひとりをじっくり見れて、推し増ししそうになります。(それでもギリギリならない?笑)

今まで、あんまり、がた姉(西潟茉莉奈)を間近でじっくり見ることもなかったのですが、小顔で整った顔立ちをしてますし、NGT48で一番の美形ではなかろうか?
推しのつぐみん(小熊倫実)、ちかな(安藤千伽奈)にしか目が行っていなかったから、今まで気付きませんでした(笑)
最前に座ったからこそ、新たな発見がありました。

こういった状況化でも、劇場内やDMMで見てくれている方など全ての方に配慮している公演だなと思いました。
飽きさせないMCだったり、工夫が各所に散りばめれていたような気がしました。
メンバーとオタが共に作り上げていく空間でもあるでしょうか。
やはり現場に行くと、色々感じるものがあります。
つまり、現場は楽しいということです(笑)
配信視聴を否定しているわけではないので悪しからず。
それぞれの良さはあります。
僕個人の思いとしては、現場の方が楽しいと思います。

少し脱線しましたが、公演自体も満足の行くものでした。
まずは、西荻公演の感想を述べますと、2人の関係性、個性が存分に発揮されている公演ではないでしょうか。
とにかく、おぎゆかのハイテンションに面食らった感じです。
最前にいたせいか、がた姉も釣り方上手いですよねー。
曲も「ロドス」や「リフレイン」など、僕が好きな曲が多くて良かったのですが、なんとビックリ、僕がライブで一番大好きな「ひこうき雲」がセトリにあったことです。
初めて見る公演でも、いつもセトリはチェックせずに臨むのですが、こういったサプライズがあるのがいいですよね!
曲中、メンバーとオタ、会場全体が一体となり、タオルマフラーをフリフリするこの曲は、僕がオタ初心者の時に、チーム8のライブで出会って感動した楽曲なのです。
ライブで披露したら、現場が一体となりますし、これ以上盛り上がる楽曲はないと思っています。
なのに、実際にお目にかかるのは、ごくたまにというレアレベル・・・。
確かに、「君好き」とかは鉄板だけど、こういう曲もあるよと、ひこうき雲普及委員会の僕としては、地味に一歩一歩、推薦していきたいと思います(笑)
まー、僕が、たまたま「ひこうき雲」と出会ったタイミングとかもあり好きになったので、好きな曲は人それぞれなのかなとも思います。
それでも、なお、「ひこうき雲」のライブバージョンをオススメします。

ということで、西荻公演は、セトリも素晴らしかったですし、MCも面白かったです。
究極の2択でどちらかを、劇場内のオタに選んでもらう問題で、非常に盛り上がりました。
この面白さは、僕の文章力では伝えきれないので、DMMをぜひ見てもらいたいです。

最高すぎる2人の公演でした。

そして、本間日陽ソロ公演ですが、そもそも1人でやるって凄くないですか?
例えば、今、この文章を読んでいる、そこのあなた!
今から1人でステージに立って、歌って踊って下さいと言われて、そんなことができるでしょうか?
ひなたん(本間日陽)の成長具合に目を見張るものがあります。
NGT48のお披露目から見ている僕ですが、今日まで至るまで、こんなに立派になったのだなと、親目線で見ていました(笑)
冒頭のオープニングの映像で、幼少期から現在のひなたんに至るまでの写真が映し出されていたので、それが余計に親目線に拍車をかけたのかもしれません。

ただ、とはいえ、仕方ないと言えば仕方ないのですが、やはりひとりだと、曲と曲のつなぎがないため、オタ側に待ち時間が発生してしますのが、公演の流れが止まってしまう感はありました。
待ってる間もずっと、あの子のことを考えるのが良いのかな??

セトリ、構成自体は完璧ですね。
これぞひなたんソロだ!と、1時間で凝縮したような内容です。
NGT48オタ、とりわけ、言わずもがな、ひなたんオタにとっては、最高の公演となっております。
できることなら、「春どこ」で精いっぱい、ひなたんコールをしたかったのですが、今回は心の中だけに止めておきました(笑)

全力コール解禁になったら、また本公演に参戦して、ペンライト頭上の上まで天高くフリフリ、コールは終始、声にならない声で声援を送りたいと思います。

久しぶりの現場参戦で、いつもより現場レポートの文章量、熱量ともに多くなってしまいました(笑)

ひなたんからのサプライズプレゼントが用意されていました。
来場者に、公演後ロビー内にあるQRコードを読み取って頂くと、素敵な画像とメッセージが送られるとのこと。
どれだけサービス精神旺盛なんだよー。
しかし、昼公演のお見送りには、体調不良のため、ひなたんは参加しませんでした。
公演終盤には、大量の汗をかいていたので、心配していたのですが、結構無理をしてやりきったのですね・・・。
そんなプロ根性溢れるひなたんのメッセージは以下の画像です。

影アナ:西潟茉莉奈
【セットリスト】
「西荻」公演
M00 overture
M01 ここがロドスだ、ここで跳べ!
M02 狼とプライド
MC1 自己紹介
M03 記憶のジレンマ(西潟茉莉奈ソロ)
M04 自分らしさ(荻野由佳ソロ)
M05 オネストマン
MC2 質問コーナー
M06 禁じられた2人
M07 心に太陽
M08 希望的リフレイン
M09 向日葵
M10 ひこうき雲
MC3 チェキプレゼント
M11 支え

「本間日陽ソロ」公演~その先を照らすもの~
M00 overture
M01 ナニカガイル
M02 シアターの女神
M03 言い訳Maybe
M04 Maxとき315号
MC1
M05 虫のバラード
M06 絶望の後で
M07 法定速度と優越感
M08 春はどこから来るのか?
M09 僕の太陽

ダンス がた姉
MC おぎゆか
MVP ひなたん
うーん、悩みましたが、これで!

引用:キミと笑う未来の距離
引用:Live! 【Entertainment Show】
※セトリは間違っているかもしれません。 わかる方、コメントお願い致します。