AKB48 研究生単独コンサート〜ゆくぞ!伸びしろ☆パラダイス〜

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AKB48研究生単独コンサート〜ゆくぞ!伸びしろ☆パラダイス〜

2019年1月13日(日) 11:00~

TOKYO DOME CITY HALL

【出演メンバー】

石綿星南、大盛真歩、岡田梨奈、勝又彩央里、蔵本美結、小林蘭、齋藤陽菜、佐藤詩識、佐藤美波、末永祐月、多田京加、長友彩海、永野恵、播磨七海、本田そら、本間麻衣、古川夏凪、道枝咲、矢作萌夏、山根涼羽、吉橋柚花
研究生の先生役:野呂佳代


本店研究生コンサートに行ってきました。

16期推しの僕としては、かなり期待感満載のコンサートでした。

推しは、播磨ちゃん(播磨七海)ですけど、本店公演に行っても、お目にかかることなく、久しぶりに播磨ちゃんを見れました(笑)

コンサート中の7~8割は、播磨ちゃんを見ていたと思います。

他の子もチェックしなきゃ!と思いながら、16期以外の顔と名前がわからねーという感じで、播磨ちゃんメインの16期を中心に、あとは、矢作萌夏と多田京加を見てました。

矢作萌夏と多田京加って、似てない?動くと、見分けが付かなかったです(笑)

矢作萌夏
多田京加

途中、あれ?どっちだ?ってなったんですけど、終盤、見分けが付くようになりました。

多田京加も、じゃんけん運と、今日のバラエティーゲームでも運を見せ付けたので、これからバラエティー路線で力を発揮するかもしれませんね(笑)

テーマが、「学校」でして、担任役として、野呂佳代が登場しました。

僕は、現役時代は知らず、卒業後のテレビで見たことある程度の認識なのですが、実際お目にかかると…だいぶ太って…、ふくよかな方なんだなと思いました(笑)

登場すると、オタからも歓迎されていました。

本人は、卒業してだいぶ経ってるし、控え目な態度(まあ、メインじゃないからね)だったのですが、自己紹介わかるかな?試しにやってみるよ?

野呂佳代「なにぬね」の後に、

オタ「ノンティー」の大声援には、本人も驚いていました。

卒業しても、オタの心には生き続けているのですね。

数年経ったら、OGだけで、コンサート回っても、かなりの集客できるんじゃないでしょうか?(笑)実際、やりそう(笑)

MCの回し、進行の役割でしたが、ノンティーの安定したトーク力と仕切りで、コンサートのアクセントとして、そして、あとのコンサート(チームBとチーム4)があるので、時間を押すことはできない事情で、滞りなく進行して頂いて、経験が浅いメンバーばかりだったので、貢献していたと思います。

本人は、自虐的なネタも放り込んでいましたが、あくまで主役にならず、引き立て役として、盛り上げてくれました。

前の席の方が、ノンティーが一番かわいいよー。と叫んだ時に、真っ先に吹き出してしまいましたが。

メンバーの衣装チェンジの合間の繋ぎの1人MCで、1曲披露もありました。

座ってたオタに対して、立ってもらってもいいんだよ?の問いかけに、素直にスっと立ったオタたちに、驚いていました。

そりゃあ、先輩に言われたら、みんな立ちますわな(笑)

「エビカツ(Everyday、カチューシャ)」を披露したのですが、恥ずかしかったのか、半笑いで歌ってました…。

そして、中盤にはバテバテで、振りを省略して踊ってました。

あの体重じゃねえ(笑)

ノンティーの話題が多いのですが、僕的に印象に残ったので(笑)

さて、肝心のコンサートの内容で言えば、素晴らしいの一言です。

セトリも、構成が素晴らしく、最初から最後まで、全力で駆け抜ける研究生らしい内容でした。

ただ、一点。「レッツゴー研究生」を歌うと思ったが、なかったですね…。

すごく好きな曲で、絶対歌うもんだと思っていたので、残念でした(笑)

それでも、他の楽曲、パフォーマンスが素晴らしく、おそらく、今年一番満足した現場になるんじゃないでしょうか?

今年の現場大賞が決定してしまいましたね(笑)

いやいや、明日の8のコンサートもありますし、まだまだ他の現場も負けてないですよね?とメンバーに届かないかもしれませんが、煽ってみました(笑)

具体的なことで言えば、とにかく播磨ちゃんが良かったです。

播磨ちゃんしか見てなかったからかもしれませんが、出演していたメンバーでは、16期がキャリアが長いせいか、センターポジションで歌う回数が多かったのが、僕的に満足できたポイントでもありました。

16期のあやみん(長友彩海)、みなみ(佐藤美波)、播磨ちゃん、さきぽん(道枝咲)、ずんちゃん(山根涼羽)、それに、ドラ3の矢作萌夏、多田京加辺りがセンターポジションが多かったのではないでしょうか?

他の子は、名前がわからないから、覚えていないだけかもしれませんが(笑)

16期メンバーの最初のコンサートを見ている僕としては、成長を感じられたコンサートとなりました。

なんか、親目線ですが(笑)

最初は、踊ってるだけで精一杯(そこが初々しくて良いってのもあるけど)だったのが、本コンサートでは、周りを気遣う余裕もあり、成長したなーと感じました。

本間麻衣は、危なっかしい感じもありましたが(笑)そこも個性ですよね(笑)

16期に対しては、一際、思い入れが強いので、これからも、もっと活躍していってほしいです。

ただ、16期でも卒業者が出たのが、僕的には悲しいですね…。

卒業理由は、人それぞれでしょうが、いつか、また、みんなが揃う機会があればなと思っています。

矢作萌夏に対しての歓声が一番大きかったかな?

やはり人気度は、頭一つ?二つ?抜けていますかね?

僕は、接点がなく、あまり知らなかったのですが、実際見ると、アイドルらしい愛嬌もあり、僕が好きなタイプですね(笑)

お姉ちゃんが、SKEだったんでしたっけ?

姉妹で、アイドルDNAが備わっているんですかね。

数年後には、世間の皆様にも知れ渡るくらいの活躍を期待しています。

やっぱ、48グループのメディア露出が減っているので、なんとしても、個でもグループでも、全盛期に負けない知名度を誇るメンバーが出てほしいです。

アカペラでの歌唱も素晴らしかったです。

次の日の劇場公演で、裏話を暴露していました。

そちらのレポート記事も合わせてご覧下さい。

AKB48 研究生「パジャマドライブ」公演

知力・体力・時の運対決として、バラエティーゲームコーナーがありました。

4つのチームに分けて、イントロクイズを行いました。

解答権を譲る場面があり、ノンティーから、そういう力関係なの?とツッコミが入っていましたが(笑)

次に、大縄跳びを8人で跳んで、計3回?4回やって、11回?という結果に終わりました。

SKEが記録した53回を目標にしましたが、遠く及ばない結果となりました。

ずんちゃんが、最年長18歳で、体力的にキツいと言ったところに、野呂佳代から、私と比べたら…みたいなツッコミが入りました。

野呂佳代は、35歳ですって。

大先輩の前で、年齢のことは言うべきではないですね(笑)

最後に、からし入りロシアンシュークリームをやって、20人くらいいた中、見事?当たりのからし入りシュークリームを引き当てたのが…。

みんな一斉に食べて、みんなもぐもぐしながら、あれ?私美味しいよ?とみんな周りを見渡しながら、食べてから10秒くらい経ってから、「あー!!」としゃがみこみながら絶叫を上げるメンバーが。

それが、多田京加でした。

結構な時間が経ったので、もしかしたら、全部、普通のシュークリームだったんじゃない?と思いましたが、ちゃんと、当たりがひとつ用意してありました。

すぐさま、舞台袖にはけて、別の意味で“はけて”戻って来ました。

感想は?と聞かれると、一言「辛い」と返答しました(笑)

表情を見る感じ、ガチなからし入りだったんでしょうね。

野呂佳代も、こういう経験が、指原になるか、野呂佳代になるかの分かれ目だと言っていました(笑)

野呂佳代経由のダチョウ倶楽部で、オタの大爆笑。

この辺のMC力は、さすがです(笑)

それなりのキャリアもありますからね(笑)

からし入りシュークリームを当てたDチームが、次の6曲をセンターで歌うことになりました。

今までのゲームの勝敗は関係なく、結局、からし入りシュークリームを食べたチームが優勝という方式でしたが(笑)

「LOVE TRIP」の音楽が好きで、「僕たちは戦わない」は、8のコンサートで見ていた思い出もあり、他にも、AKBの代表曲や、研究生らしい楽曲と、バランスよく素晴らしいコンサートでした。

現場参戦履歴が長くなってきた影響かもしれませんが、知っている曲が多いと盛り上がれますよね。

撮影可能タイムは、「ファースト・ラビット」と「君のことが好きだから」でしたが、思いっ切りコールを入れたいと思いながらも、撮影中に声が入ってしまうため、我慢しました。

我慢して撮影した動画を、YouTubeにアップしましたので、そちらもご覧下さいませ。下の方に、リンク先あります。

1曲目から、アンコール曲まで、すべて楽しく、研究生らしく、最高の現場でした。

研究生は、普段、正規メンバーに比べれば、スポットの当たらない境遇かもしれませんが、未来のAKBを引っ張っていく存在がここから出てくるはずですし、研究生で活動できる期間は、長いAKB人生を考えれば、今しかない瞬間なので、この経験が、今後の活躍に繋がっていくのだと思います。

【セットリスト】

影アナ:山根涼羽、長友彩海

M00 overture
M01 家出の夜
M02 快速と動体視力
M03 ウインクの銃弾

—— MC ——
野呂佳代、先生役で登場

M04 LOVE修行

—— 映像 ——

M05 君だけにChu! Chu! Chu!(道枝咲、佐藤美波、末永祐月、古川夏凪、吉橋柚花)
M06 LOVE TRIP(山根涼羽、蔵本美結、佐藤詩識、多田京加、長友彩海、本間麻衣)
M07 僕たちは戦わない(小林蘭、岡田梨奈、勝又彩央里、永野恵、本田そら)
M08 言い訳Maybe(矢作萌夏、齋藤陽菜、播磨七海、大竹ひとみ、大盛真歩)※アカペラ
M09 365日の紙飛行機(歌い出し大盛真歩)

—— MC ——
グループごとに知力・体力・時の運対決
勝者チームは次の6曲をフロントで歌える

M10 ジャーバージャ(多田京加センター)
M11 希望的リフレイン(古川夏凪センター)
M12 重力シンパシー(蔵本美結センター)
M13 大声ダイヤモンド(大盛真歩センター)
M14 ヘビーローテーション(本田そらセンター)
M15 ハイテンション(岡田梨奈センター)

—— 映像(次の2曲は撮影可能)——

M16 ファースト・ラビット
M17 君のことが好きだから
M18 転がる石になれ
M19 前しか向かねえ(大竹ひとみセンター)

—— MC ——
衣装替えの時間に野呂佳代が1曲披露(Everyday、カチューシャ)※野呂佳代ここまで

overture
M20 初日
M21 Seventeen
M22 ここがロドスだ、ここで跳べ!(本田そらセンター)

—— MC ——

M23 アリガトウ

—— アンコール ——
E1 AKBフェスティバル
E2 遠距離ポスター

—— MC ——
E3 少女たちよ

影アナ:矢作萌夏

引用:岡田隆志